髙野ファン感謝祭&いたばしTIMESオフ会を開催しました

板橋を代表するメディアといえば「いたばしTIMES

髙野でも大山店オープンの日からとてもお世話になっています。

そんないたばしTIMESさんと一緒に企画が実現しました!

大山店の2周年ファン感謝祭と、いたばしTIMESのオフ会を一緒に開催しようという素敵なコラボ企画が、去る2019年11月21日に実現しました。

いたばしTIMESさんがオフ会の参加者を募集してくれました。

18時に募集記事をUPすると、嬉しいことに速攻で定員に達したそうです。

 

あのいたばしTIMESさんとのコラボということで、店頭に大型ポスターまで貼っちゃいました(笑)

それにしても編集長、いつも美味しそうに食べますね。

 

ファン感謝祭ということで、とにかく皆様に楽しんでいただこうと思いました。

 

まずは参加者の皆様にも老麺肉まんを手作り体験していただきました。

老麺は難しいところを体験してもらおうと思ったのですが、皆さん意外と器用で上手に肉まんを握っていました。

今回の体験のメインは、実は「一番蒸し」を食べていただくことでした。

一番蒸しとは、最初に蒸した直後の蒸したての状態を言います。一番蒸しは柔らか過ぎて、そのままでは商品に出来ないので、冷ました後に暫く寝かせてから商品として皆様に提供します。皆様に通常食べていただくものは、再度蒸したもの、つまり二番蒸しの状態になります。

一番蒸しは通常は食べられないので、幻の肉まんとも言えるものなのですが、実はこれが絶品なんです。蒸したてふわふわの老麺生地、火傷するほど熱々の肉、ちょっと異次元の肉まんです。

今回、皆様にご自身で握った老麺肉まんの一番蒸しを試食していただけたので、珍しい体験が出来て良かったと思います。

 

皆さんの熱気につられて、料理長も気分が上がってきたので、色々と料理を作りはじめ、皆様に食べていただきました。

肉まん専門店をやってますが、元々は目黒雅叙園で料理長をやっていた職人なので、料理のレパートリーは無限に持っています。たまには肉まん以外も作って皆さんに味わっていただく機会が出来て良かったです。

蒸し鶏のピリ辛サラダ、ピータン豆腐、えびチリ、パイコウ、牛すじ煮込み、花捲のピンチョス、牡蠣の炒め物、等々、、、

ずいぶん色々作りましたね(笑)

この時の様子を、いたばしTIMESさんが素敵な記事にまとめてくださったので、詳しくはこちらの記事をご参照ください。料理の写真もたくさん紹介されています。

このような形で皆様と交流する企画は初めての試みでしたが、我々にとっても想像以上に楽しく充実したイベントになりました。いたばしTIMESさんと一緒に出来たことも凄く嬉しかったです。

編集長、参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

開催翌日の、肉まん髙野 代表 二代目老麺師 髙野賢司からのご挨拶です。

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