料理界が大山に注目しはじめた

先日、当店料理長のかつての料理人仲間の方がお店を訪れました。今回は、新橋の某高級大型中華店で料理長をやっていたお弟子さんと、某リゾートホテル料理長の方が遠路群馬からやってきました。

中国料理を極めた料理長が、今、あえて、老麺で肉まんを作ることが、色んな意味で料理人仲間の注目に値する出来事のようです。

かつては大型高級中華店で、共に最高級の料理を作り、技術を研鑽していたお弟子さんから見ても大変な驚きのようでした。

あの髙野さんの肉まんが復活するとは!

最初に話を聞いた時は、率直な喜びと興奮を覚えたそうですが、同時に心配も頭をよぎったそうです。

老麺の肉まん作りの大変さを知っているからこその心配でした。

でも、実際にお店を見て、たくさんのお客様が訪れ賑わう様子を見て、とても喜んでくれました。可能性と手応えを感じたそうです。

 

高級中華の技術を極めた料理人が最後に辿り着く世界が「点心」。最高の技術を誰もが気軽に毎日食べられる肉まんで表現する。

料理長の哲学は、弟子や仲間の料理人魂に再び火をつけたようです。

その日は夜遅くまで、若かりし頃の思い出話や苦労話、これからの可能性について、等々の話で盛り上がったそうです。

かつて共に苦労した師弟関係は一生続く素晴らしいものですね。

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